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縁起がいいお賽銭と縁起がよくないお賽銭についてご紹介します!

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お賽銭はなぜ5円玉が多いの?
穴あき銭がいい理由
お賽銭に10円玉は縁起が悪い?
語呂合わせで決まるお賽銭
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© 2015 縁起がいいお賽銭と縁起がよくないお賽銭についてご紹介します!

お賽銭はなぜ5円玉が多いの?

お賽銭に投げ入れるお金は昔から5円玉と相場が決まっていましたが、
その理由は語呂合わせによるものです。

「5円」を「ご縁」と考え、ご縁があることで非常に縁起が良いとされています。
ただ5円玉が語呂合わせに良いからというだけでなく、
節約にも良くお金の持ち合わせが少ない人でも
お賽銭として投げ入れやすいという点もあるでしょう。

これが500円玉だとしたら、誰もが躊躇して簡単に投げ入れることはないでしょう。

また、5円玉は1枚でも「ご縁がありますように」と言われますが、
重ねることでそれぞれに意味を持たせています。

2枚では「重ね重ね」が付き、3枚では15円となるので
「十分にご縁がありますように」となります。

4枚で「よい」を付けて、5枚では25円となるので「二重に」と付くようです。

この数は10枚以上も存在し、
415円で「よいご縁がありますように」と意味を持たせる人もいるようです。
さすがに83枚も5円玉を用意する人はいませんが、面白い考え方と言えます。

ちなみに、穴あきの金銭は穴から抜けてしまうという考え方を持つ人もおり、
逆に縁起が悪いとする地域もあるようです。

お賽銭に使用する5円玉はただの語呂合わせなので無理に用意する必要はなく、
実際には1円玉でも500円玉でも問題はないとされています。